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50代を楽しむブログ

『陰ヨガ』運動オンチが50代から始める運動とは?

   

実は私…。
まったく運動の習慣がないんです。

このままでは何かあったら寝たきりになるのは必至。
死ぬその日まで楽しく動いていたい。

でも、ジョギングも、ヨガも、ラジオ体操ですら続かなかった。
ヨガウェアを揃えたりするのも一苦労。やっぱり機能性が高く、おしゃれなのが欲しくなってしまうし、毎回同じウェアというのもなんだか恥ずかしい。

なにより、若い人ばっかりだったらついていけないかも!かといって年配の方ばかりでも気まずいというか…。







そんなことを思って悶々としていた時にとあるインストラクターから陰ヨガという言葉を聞きました。

普通のヨガより、ずっとゆっくりしたペースで同じポーズをするヨガらしい。
もしかしたら、私にもできるのかも!

陰ヨガとは

ひとつのポーズを深い呼吸をしながらゆーっくりと保つヨガ。3分以上かけてポーズをとります。身体だけでなく、心も緩めるのを目的としています。陰ヨガで組織(関節)の柔軟性を高めると、陽ヨガにも良い影響があるそうで、身体の土台を整えるには最適とも言えます。時間をかけて深い呼吸で行うので、瞑想にも近いリラックス感があります。集中力を高めたいときなどにも使えますね。

また、骨盤周りに働きかけるのでお尻から足にかけて蓄積されている老廃物をながしてくれ、楽に動けるようになります。骨盤の歪みも整えていきますので、腰痛を改善し、姿勢がよく、疲れにくい身体に近づけることができます。

骨盤の歪みを整える陰ヨガ

B-life様の動画。静止する時間も取ってあるので一連のメソットをゆったりとした気持ちで身を任せることができます。

寝る前にお薦めの陰ヨガ

ポーズをホールドする時間もちゃんと取ってある実用的なこちらもB-life様の動画。

腰が軽く、足の接地感が整って程よーく力が抜けていい感じに眠くなります。

お家でできる基本のポーズ

ヨガの情報サイト、yoga generation様にもそれぞれのポーズが初心者向けの動画がアップされていましたので、リンクします。分数は短く省略されているので、自分で時間を管理する必要があります。

バタフライ

股関節が硬い方もお風呂上がりの身体が暖かい時にやっていると徐々に可動域が広がるのを実感できます。

ドラゴン2

こちらも股関節に作用するポーズ。お尻の力を抜き、深い呼吸をしながら行います。

クレイドル・スターラップ

横になってできるので寝る前や起き抜けに取り入れてもよいですね。こちらもゆっくりとした深い呼吸を忘れずに。これは効きそう。

ペンタクル

最後のポーズ。横になり、ゆっくり身体のちからを抜き身体をリラックスさせます。

どのポーズもとてもわかりやすく、できそう!と思わせてくれる動画ですね。

全部で20分ほどなので、夜ならできるかな。

早速私もはじめてみようと思います!









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