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50代を楽しむブログ

【無職14日目 】派遣社員としてただただ働くのは人生の損失でしかない。

      2017/01/13

凍る空気の朝、グレースーツで佇むシャッターの地下街。さっむい(/ロ゜)/
朝イチの面接を会社入り口でドタキャンされました。まあ、社員は忙しいよな。無職は暇ですわ。次の面接まで三時間半。取り敢えず冷えた身体を温めるのだ。







13日目は2件の面接、2件の電話打診、そしてそのうち1件が3年の期限付きだったのでイラッとして面接を断ってしまった。派遣登録ばかり増えるのはめんどくさい。

日経ビジネスの記事からですが…。
悪法「契約3年ルール」で増える“会社の自殺”

雇用されたとしても50才が見えてくるとこの3年ルールはキツイ条件だ。10の位が1つ上がるだけで人に与える印象が違ってくる。3年後は…うわあ…。今のうちに違う仕事もやっとかなくちゃ。

派遣をやっていて思うのですが。
いつ契約が切られるかわからない状況が3ヶ月ごとに続き、仕事に情熱があればあるほど徐々に何かが削がれていってしまう。

予算がとれなければ翌月にはどんなに真剣にアサインしていてもポイ。利用価値があって契約の更新はずるずるするものの、直接雇用の門は頑として閉ざす会社もある。チームの根幹で頑張っていた人でさえ。(実際某有名IT企業で耳にした話だ)
派遣で入ったままずるずると年をとってしまう若者をたくさん見ている。
もったいないなあ。君たち才能あるのに、ちょっと勇気がないばかりに派遣のまま年をとってしまってるよ?長時間社員と同じに勤務して、ガチで社員のように働かせて貰えてる!と喜んでいたりして。

働き過ぎは他の派遣に迷惑なんだよ。無自覚に長時間労働してどうする。

会社も、偽の長時間労働(勤務時間に居眠りと夕食、おやつ、タバコ休憩含む)を評価するから始末が悪い。会社をブラックにしているのは自分たちだというのを自覚して欲しい。

派遣は時間内に決められた仕事をきっちり終わらせて定時で上がる。それが有能な証でしょう。
それが評価されてこそ会社も派遣もWINWINの関係になるんじゃないのかな。

そして余裕のできた時間を別の収入源開拓や勉強に使ってかないと、いつか仕事が無くなっちゃうよ。

〈この記事はウワズミ。の過去記事です〉





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