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【秘密】聖地「米とゲーム 84 hashi」■現在は移転しています。

      2017/01/13

みなさんは知っているだろうか。

都内某所にある、秘められたゲーム業界人の聖地を。

その名は「84 hashi」。






任天堂のゲーム評価チームから、現在株式会社猿楽庁の長官となった橋本氏が自ら料理を作る稀有なお店なのだ。

何故秘められているか。理由はわからないのだが、この場所は完全非公開。一度誰かに連れて行って貰わないとたどり着けない、いわば会員制のお店なのだ。

メニューは家庭料理のような優しい和食がメイン

品数は多くは無いが一つ一つ丁寧に作られた感じが伝わってくる和食がメイン。メニューには今日できるものとしてハンコが押してある。

1回ですべてを攻略することは不可能ということか…。さすがである。

マカロニサラダやポテトサラダなど、よく見るメニューも多いが、枝豆もただの塩味ではなく、独特な味付けがなされどれもこれもめっちゃ美味しい。特筆すべきは、メニューにも「米とゲーム」と書かれているように、米、ご飯だ。

小さい羽釜で炊く京都産の白飯は、店に入ったらまず注文するべき品。炊きあがるまで時間がかかるのだ。他のメニューをつまみながらその湯気がでてくるのをゆっくり待つことにしよう。

そして、京都の第一旭のラーメンが食べられるのもここならでは。

ただし木曜日限定のようだ。分量は他のものも味わえるようにか、半分サイズで、メニューにも1/2と銘打ってある。半分とは言え、しっかりと具材も乗り、あっさりとした旨味が舌をくすぐるラーメンだ。頼むと、京都本家特製のステッカーが貰える。スマホに貼るのも一興!

店内には貴重なお宝が…!

広くは無いが、あちこちに貴重な任天堂グッズや業界の偉人のサインなどが飾られている。

特に早すぎた3Dゲーム機、バーチャルボーイや、ゲームボーイの開発機(だと思う)などは興味を引く。

現在でこそオキュラスリフトの人気を元に一般に普及しつつあるVRだが、機械を覗く個人にしか見られないという点では同じバーチャルボーイ。立体的ではあったものの、カラーでなかったせいか、人気がでなかったのが悔やまれる名機だ。赤い筐体がとてもかっこよく、ソソる。なんで買わなかったんだろ、コレ。カッコ良すぎる…。

 

ソロ度(おひとりさま)

そして最後に記述しておこう。今回は敏腕プログラマーに連れられてゲーム制作会社のメンツを中心に6人の大所帯で行ったのだが、たいていは4〜5人連れのゲーム業界っぽい人がメインのようだ。ただ、1つ2人席があり、女性が一人座っていた。知り合いっぽかったのであまりおひとりさま向きではないだろう。カウンターなどはないので、この席があいていなければ厳しそうだ。不可能ではないといったところか。ただ、同じ時代を生きたファミコン世代にはウズウズする物が沢山置いてあるので、一人というよりはその世代の人と行ってみると絶対に楽しい。

ソロ度:1

ソロ心地:不可能では無いが厳しい

ソロ度/一人客がいるかどうか ソロ心地/一人で入った際の居心地

後日談

ソーシャルゲームの会社内では、女子に話しても「ふうん?でさー…」といった反応しか帰ってこない。だが、男子に話すと「ナンスカそれ!行きたい!ぜひ連れて行ってください!」と大人気になることは間違いなし。そして、Facebookでも、連れて行ってくださいと何人もの男子(というよりもっと上の世代)からオファーされた。

一時的にゲーム男子の人気者になるのは間違いない。

一時的にね…。





 - 食べること。