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チームフローの平本あきおさんのコーチングライブに行ってきた!

      2017/01/13

いやー、濃厚で戦略的なライブコーチングだった!






  1. コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の1つ。 対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。 相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。 コーチング(coaching)の語幹である英語のコーチ(coach) という単語の語源は、ハンガリーのコチ(kotʃ) 地方で製造された馬車が優れていたことに由来し、今日でも乗り物の類がコーチ(coach)を付けた名称で呼ばれることは多い。-Wikipedia

チームフローの平本あきおさんはアドラー心理学をベースにしたコーチングで超有名なコーチらしい。

残念なことにネットワークビジネス方面からしか聞いたことがなかったけど。

銀座コーチングスクールの太田さんの200人コーチングを受けたあと、気になっていたコーチング。

太田さんの200人コーチング

それぞれ手法が違うと聞いていたのですが、これほど違うとは。

太田さんは優しく座って話を聞いて同意したり、後押ししたり、キーワードを拾ってくれたりして話を勧めていく方法、対して平本あきおさんのコーチングは、過去の原因を取り除き、目的に向かうにはどうしたらいいか、そもそもその目的は本当に自分の目的なのかを身体を使ったり、付箋やホワイトボードを使ってフィジカルに問う感じ。

怠惰な性質の私はぶっちゃけ面倒くさい…

ライブコーチングなので、まず希望者12人から話をざっと聞いて、その中からライブコーチングに見栄えの良い人を選ぶ。その判断の早いこと!

基本的に女性は親族関係に何かを抱える映える人、男性は仕事(ライフワーク含む)について悩む人が選ばれた。

中で話すことができないくらい根が深そうな人、突き詰めると爆発しそうな人はうまく避けていたように思う。

女性は過去のトラウマや乗り越えてきた苦しかったことを話させ、泣かせ、過去の自分、どうなりたいかを人に演じて貰って体験する手法が取られた。見栄えがするし貰い泣きしていた人も多数。

中で、障害を乗り越えてきた人はコーチングをやる際のブランディングとなると言っていたのが印象的だった。

途中演劇ワークのお手伝いをしていたのできちんとは見られなかったが、男性は自分のなりたいものを絵や字で明確にし、それぞれのシーンをボディランゲージで表現する、自分の望む評価を得るためのタイムマネジメントをするワーク、過去の自分がやりたいことをやっていた時の気持ちを思い出し追体験させる方法などが取られていたように思う。

私は何も考えていなかったし、コーチングについて知りたい程度だったので内容が明確でなく、参加しちゃってごめんなさいって感じでした。トラウマや障害がなくて、ブランディングもできないダメな人間なんだなあと何故か落ち込んで帰って来たのでした。

行くまでは元気だったのになあ。

参加しちゃって申し訳ありませんでした…。

平本あきおさんの

『アドラー心理学』超解説!10日間無料プログラムは、完全に【無料】だそうですよ!

リンクから簡単に登録ができます。いろいろ参考になるので面白いよ。

 

〈この記事はウワズミ。の過去記事です〉





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