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割引お好きですか?もちろん大好き!…なんですけど。

      2017/01/13

世の中お試し、割引で溢れている。クーポンも数知れず。もちろん、私も大好きです。

うわ、なに安い!試してみようと喜びサービスを甘受するんですが…。

裏山で採ってきた水仙。極楽のようないい香りがします。

 

たとえそのサービスが悪くなかったとしても引き続いて利用するかと言えば…そういうわけでもないんですよね。他にもあるディスカウントプライスの似たようなサービスを探すか、次回のディスカウントを待ったり。価値観がその安い値段で固定されてしまう感じになるんです。

オイシックスのお試しキャンペーン。よくやっていますよね。確かにお試しで2000円オフは安いけれど、実際利用してみるとやはりとてもおいしい高級食材で日常的にはなかなか使いづらい。それだけの価値が感じられるかというとうーん、ちょっと悩む感じ…。だってしょっちゅう割引しているし。

 

どっちかというと正規料金をお支払いした上で満足したものには引き続き正規料金を払う気持ちになることが多いです。

このサービスはこの価格帯というので何かキープされるというか、価値を感じるというか、そういうものなんだなと納得するんですよね。

そんな時に、ちょっとしたプラスサービスを特別に、とか、話したことを憶えていてくれていたりするといやん、大好きかも♡ってすっかりメロメロになったり。

もちろんそれは利用しないとわからないことだし、そもそも利用してもらうためのディスカウントなのだろうとは思いますが。

ディスカウントより、プラスサービスや口コミのほうに心が傾きます。どうせやってみないとわからないのだったら知り合いの紹介でやるほうがいい感じがする。得を積むというか、見えないプラスをいただく感じ。

最近までは私も安いの好き!だったんですが、どこからか満足感が違うような感覚にかわったんですよね。

経験から、定価の価値のようなものがわかってきたから。

安くできるということは、何か訳があって欲しいので、原価がそれ以下なんじゃないかという推測したり、ディスカウントによるマイナス面、例えばその分何か事情があるんじゃないかとか、実は人気がないんじゃないか、売れ残りじゃないかとか、そんなことが気になったりする。そして次から通常価格だと、その分が利益なのかなーとか邪推してしまったりね。

そもそもやっている人がその価格帯でOKと思っているようにも感じます。

私的には正当な対価は払ってその分上質なら次も利用したい。ただ、ディスカウント時と同じサービスだとちょっと肩透かしな気分になるかも?期待値もあがってしまうんだな。

心をつかむのは難しいですね。






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